数日前、アルゼンチンで、フランス人のアスリートなどが搭乗していた2台のヘリコプターが接触し墜落、乗客全員が死亡したとのこと。
フランスのテレビ番組のロケ中だったらしいです。
フランス当局は、過失致死罪を視野に入れた捜査を始めたというニュースがありました。
「過失致死罪」は、
homicide involontaire
オミシッド アンヴォロンテール
です。
involontaire は、
意図しない、わざとではない
という意味で、
homicide
のほうは、
殺人、殺人犯、人殺し
という意味です。
ですので、homicide involontaire は、
意図しない殺人
です。
homicide の homi- は、
homme (男、人間)
という語と同じく、「人間」という意味のラテン語の、
homo
という語から来ています。
また、-cide には、
殺す
という意味があり、「自殺」という意味の
suicide
の最後の -cide と同じです。
※ sui- は「自分」という意味になります。
2015-03-11
2014-05-22
上級仏単語; équitable
フランス語の上級単語です。
「上級」の意味は、ふだんあまり目にしないけど、新聞などでたまに出てくる単語、みたいな感じです。
市販されているフランス語基本単語集には載っていないような単語です。
これは上級じゃなくて中級じゃないの? とか、これはよく単語集にも載っているよ、 というのもあると思いますが、そのへんは適当です...。
今日は、
équitable
です。
発音は、
エキターブル
。
意味は
公平な、公正な
で、形容詞です。
単語の最後が -able で終わるのは形容詞ですね。
équitable という単語は、英語の equal (イーコォル) と、意味も似てるし、関係があるのか?
調べてみると、やっぱり、
equ-
という部分はラテン語から来ていて、
等しい
という意味があるそうです。
たとえば、スペースアルクの 「語源辞典」 の equivalence (発音: エクィヴァレンス; 意味 「等価」) という単語のページに載っています。
で、このスペースアルクの同じページに equal のほかに equitable という同じ綴りの単語もありました。
英語でも
equitable (エクィタブル)
という語があり、意味も 「公平な、公正な」 っていう意味です!
「上級」の意味は、ふだんあまり目にしないけど、新聞などでたまに出てくる単語、みたいな感じです。
市販されているフランス語基本単語集には載っていないような単語です。
これは上級じゃなくて中級じゃないの? とか、これはよく単語集にも載っているよ、 というのもあると思いますが、そのへんは適当です...。
今日は、
équitable
です。
発音は、
エキターブル
。
意味は
公平な、公正な
で、形容詞です。
単語の最後が -able で終わるのは形容詞ですね。
équitable という単語は、英語の equal (イーコォル) と、意味も似てるし、関係があるのか?
調べてみると、やっぱり、
equ-
という部分はラテン語から来ていて、
等しい
という意味があるそうです。
たとえば、スペースアルクの 「語源辞典」 の equivalence (発音: エクィヴァレンス; 意味 「等価」) という単語のページに載っています。
で、このスペースアルクの同じページに equal のほかに equitable という同じ綴りの単語もありました。
英語でも
equitable (エクィタブル)
という語があり、意味も 「公平な、公正な」 っていう意味です!
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