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2017-03-24

上級仏単語: sulfureux

上級仏単語です。

sulfureux 硫黄質の


今日は、

    sulfureux
    スュルフュル

です。

    → Forvo で発音をチェック


品詞は形容詞で、

意味は、

    硫黄質の、(比喩的に)硫黄のような

です。


2017-03-21

ロックを発明したのはだれか

Qui a inventé le rock'n'roll ? La question divise depuis cinquante ans les spécialistes musicaux.

チャック・ベリーが亡くなりました。

Le Point の記事本文からです。


発音:

    Qui a inventé le rock'n'roll ?
    キ ア アンヴァンテ ル ロクンロール

    La question divise depuis cinquante ans
    ラ ケスチオン ディヴィーズ デュピュイ サンカンタン

    les spécialistes musicaux
    レ スペシャリスト ミュズィコ


意味:

    Qui a inventé
    だれが考案したのか  (複合過去)

    Qui a inventé le rock'n'roll ?
    だれがロックンロールを考案したのか。

    La question divise
    この問は分割する

        ※ diviser : 分割する、人の中を裂く

    La question divise depuis cinquante ans
    この問は50年前から分割する

    La question divise depuis cinquante ans les spécialistes musicaux
    この問は50年前から、音楽の専門家たちを分割する

        ※ musicaux : 形容詞 musical (音楽の)の複数形

訳:

ロックンロールを発明したのはだれか。 この問は50年にわたって音楽の専門家たちを対立させている。


2017-03-19

トランプはメルケルとの握手を拒否

Donald Trump refuse de serrer la main à Angela Merkel

ドイツのメルケル首相からの握手の誘いをトランプ大統領が拒否した(?)というので話題になっています。

今回の引用は Le Point の記事(3/17)のタイトルからです。

Donald Trump refuse de serrer la main à Angela Merkel

発音は、

    Donald Trump refuse de serrer la main
    ドナルド トランプ ルフューズ ドゥ セレ ラ マン

    à Angela Merkel
    ア アンジュラ メルケル

refuser は「拒否する」で、〈 refuser de 不定詞(動詞原形)〉 で「~することを拒否する」。

serrer は 「握りしめる」で、〈 serrer la main à 人 〉で、「~の手を握りしめる」「~と握手する」です。

ですので、文の意味は、

    ドナルド・トランプは、アンゲラ・メルケルと握手するのを拒否する。

となります。

記事タイトルっぽくすると、

    トランプ大統領、メルケル首相との握手を拒否

という感じでしょうか。





2017-03-08

だれも私の立候補を止めることはできない

Personne ne peut m’empêcher d’être candidat.

フランソワ・フィヨン


フランスの大統領選挙が近づいています。

共和党からの候補者 フランソワ・フィヨン ( François Fillon ) がスキャンダルで失速中。

今日は、そのフィヨンさんの言葉。

引用元は、La Croix (ラ・クロワ)という新聞のWebサイトです。

    Personne ne peut m’empêcher d’être candidat.

    ペルソヌ ヌ プ マンペシェ デートル カンディダ

意味は、

Personne
だれも(~ない)

Personne ne peut
だれも~できない

Personne ne peut m’empêcher
だれも私を妨げられない

    ※ empêcher : を妨げる(さまたげる)・邪魔する

Personne ne peut m’empêcher d’être candidat.
だれも私が候補者であることを妨げられない

    ※ empêcher A de 動詞 : Aが~しようとするのを妨げる
    ※ candidat : 候補者

となります。

「私が立候補するのをだれも止めることはできない」 ってかんじでしょうか。


2017-02-10

上級仏単語: magnat

本日の上級フランス語単語:

magnat 大物


magnat

発音は、

    マグナ  あるいは  マニャ

です。

    → Forvo で発音を聞く

意味は、

    実力者、大物、ボス

です。


2016-12-25

無原罪の宿り

Immaculée Conception


きょうはクリスマスです。

クリスマスは、フランス語では、

    Noël

    ノエル

です (男性名詞) 。

サンタクロースは、

    Père Noël

ですね。


クリスマスはキリストの生誕を祝う日。

キリストのお母さんは、マリア。

マリアは、英語では Mary (メアリー)、フランス語では、

    Marie

    マリ

です。


そのマリがキリストを妊娠 (懐胎) したことを、

    Immaculée Conception

    イマキュレ コンセプション

といいます。

    → Forvo で Immaculée Conception の発音を確認





Immaculée Conception の conception が、

    妊娠、受胎

という意味です (女性名詞)。

ほかに conception には、

    着想、構想、観念

などの意味もあります。

心に抱いたものが 「観念」で、 肉体に抱くと 「妊娠」 ということなのでしょう。


前半の immaculé が形容詞で、

    汚れのない、無垢な、純潔な

という意味になります。

    ciel immaculé

は、

    雲一つない空

っていう感じです。


けっきょく、

    Immaculée Conception

は、

    純潔な妊娠

ということですが、一般には、

    無原罪の宿り

などと訳されています。


これは、いわゆる処女のまま妊娠したということではなく、

無原罪の御宿りの教義は、「マリアはイエスを宿した時に原罪が潔められた」という意味ではなく、「マリアはその存在の最初(母アンナの胎内に宿った時)から原罪を免れていた」とするものである。 (→ ウィキペディア
ということらしいです。


ちょっとむずかしい...。


immaculé という語ですが、辞書を見ると

    macule

という単語が、

    (太陽の)黒点

    インクの汚れ

などと出ています (女性名詞)。

im- は否定的な意味になる接頭辞なので、immaculé は、

   汚れのない

という意味になるのですね。


2016-12-11

ロボットに課税したい

Benoît Hamon veut taxer les robots pour financer un revenu universel.

L'express の 12/8 の記事の見出しです。


Benoît Hamon veut taxer les robots pour financer un revenu universel.



    Benoît Hamon veut taxer les robots 

    ブノワ アモン ヴ タクセ レ ロボ

    pour financer un revenu universel.

    プール フィナンセ アン ルヴニュ ユニヴェルセル


Benoît Hamon (ブノワ・アモン) はフランスの社会党の政治家で、前の教育大臣。

現在の大統領フランソワ・オランド (François Hollande、 社会党) が次期大統領選への出馬を断念しましたが、その社会党から立候補を表明しているうちの一人です。


taxer は 「課税する」 です。

何に課税するかというと、 les robots、 つまり 「ロボット」 に課税したい、と言っています。

    Benoît Hamon veut taxer les robots 

    ブノワ・アモンはロボットに課税したい


「ロボット」 と言っても人間型ロボットではなく、工場などで使われている産業用ロボットで、それらのロボットが人間の単純労働を奪って (担って) 生産性を上げているのでそこに課税しよう、ということみたいです。


で、その徴収した分の税金は何に使うか、というと、

    pour financer un revenu universel.

「pour + 不定詞(動詞の原形)」 で 〈目的〉 を表します。 つまり  「~するために」。 

financer は 「出資する」 「資金を提供する」 です。


出資先は revenu universel です。

revenu は 「収入、所得」 (男性名詞)、 universel は形容詞で 「普遍的な」 とか 「全体の」 ですが、

    suffrage universel  (スュフラージュ ユニヴェルセル) 

だと、

    普通選挙

になります。 ( suffrage は 「投票、選挙 (男性名詞)」 。 ) 

つまり、この場合の universel は 「すべての人に適用される」 といういみです。

で、この revenu universel は英語で basic income (ベーシック インカム) と言われている  「最低限所得保障」 のことになります。


ですので、

    Benoît Hamon veut taxer les robots pour financer un revenu universel.

    ブノワ・アモンはロボットに課税したい / 最低限所得保障に出資するために

となるので、

    ブノワ・アモンはロボットに課税して、最低限所得保障制度の財源にしようと考えている

という感じになります。


2016-12-08

カストロには信仰心があったのか

Castro avait-il la foi?

11月25日に亡くなった、革命家でキューバの元最高指導者、フィデル・カストロについての L'Express の記事からです。


フィデル・カストロ: 神とマルクスとのあいだに

Fidel Castro, entre Dieu et Marx - L'Express


この記事のタイトルは、

    Fidel Castro, entre Dieu et Marx

    フィデル カストロ アントル ディウ エ マルクス

となっていて、

    entre A et B

は、

    AとBの間に(で)

という表現なので、

    フィデル・カストロ、神とマルクスの間で

という感じになります。


マルクスは19世紀のイギリスで活動した、経済学者で思想家。

ロシアの前のソ連という国とか、現在の中国とか、各国の共産党や社会主義政党とかの思想の元になっている 「共産主義」 という思想の元になっている人です。


カストロも共産主義者でした。

なぜここで、マルクスと神が並んでいるかというと、共産主義では 「神」 というか宗教の 「信仰」 を基本的に認めない、とみなされているからです。

マルクスは 「宗教は民衆のアヘンだ」 と言っています。(『ヘーゲル法哲学批判序説』)
そして、カストロはほんとうに信仰(キリスト教の)を持っていなかったのか、というのがこの記事のテーマになっています。


この記事の本文中に、

    Castro avait-il la foi?

    カストロ アヴェティル ラ フワ?

という小見出しがあります。

    foi

は、女性名詞で 「信仰」 という意味があります。

avait は avoir の直説法半過去形で、それが疑問文として倒置されています。


肯定文で書いてみると、

    Castro avait la foi.

    カストロは信仰心を持っていた。

        ↓

    カストロには信仰心があった。

となります。


「文の主語が je とか il とか elle とかのいわゆる人称代名詞ではない場合は、主語と動詞をひっくり返して (倒置させて) 疑問文を作るとき、 その主語の人称代名詞を使って倒置させる」 のでした。

    → 同じパターンの倒置疑問文を扱った記事


なので、

    Castro avait la foi.

は、

    Castro avait-il la foi?

となります


意味は、

    カストロには信仰心があったのか。

です。


2016-12-05

上級仏単語: usurper

上級仏単語は、ふだんは目にしないけど新聞のサイトとかでたまに目にする言葉、を集めています。

今日は、

    usurper

    ユズュルペ

    → Forvoで発音を確認

です。


usurper 横取りする



意味は、

    横取りする、簒奪(さんだつ)する、不当に手に入れる

です。


ちなみに、「簒奪する」 の 「簒」 は、

 

と書くみたいです。

2016-11-29

上級仏単語: hormis

本日の上級仏単語は、

    hormis

    オルミ

        → Forvoで発音を確認

        ※ この h は 「無音の h 」 です。

です。

hormis を除いて

品詞は、

    前置詞

で、

意味は、

   ~を除いて、 ~以外は

です。

同じ意味で、

    sauf   ソフ

や、

    excepté

    エクセプテ

という前置詞もありますが、 hormis は 「文語」 で使われる表現です。


2016-11-28

ヘーゲルの論理学の始まり

La Logique hégélienne part d'une identification de la pensée et de la chose pensée.





Jean Hippolyte (ジャン・イポリット) というフランスの哲学者(1907-1968)の "Logique et existence" (『論理と実存』) という著作の序文冒頭の一文。

    → "Logique et Existence" (Amazon.fr)


発音:

    La Logique hégélienne part d'une identification

    ラ ロジーク エゲリエンヌ パール デュニダンティフィカシオン

    de la pensée et de la chose pensée.

    ドゥ ラ パンセ エ ドゥ ラ ショーズ パンセ


意味:

    La Logique hégélienne

    ヘーゲルの論理学は


logique は 「論理」 「論理学」、女性名詞。

    ※ ここでは大文字で Logique となってます。 なぜかな?


ヘーゲル (Hegel) というのはドイツの有名な哲学者 (1770-1831)。

hégélien は 「ヘーゲルの」 という意味の形容詞。 hégélienne はその女性形。


    part d'une identification

    同一視から出発する


partir de ~ で、「~から始まる、発する」。

identification は 「同一視」 「混同」


何と何を同一視(混同) するのかというと、

    part d'une identification de la pensée et de la chose pensée.

となっているので la pensée と la chose pensée との同一視です。

pensée は 「考え」 「思考」 「思索」 で、女性名詞。

後半の chose pensée のほうの pensée は、名詞ではなくて、動詞 penser の過去分詞 pensé の女性形ですね。 chose (物) という女性名詞を修飾しています。

なので、 chose pensée で、 「思考された物」。


全体で、

    La Logique hégélienne part d'une identification de la pensée et de la chose pensée.

    ヘーゲルの論理学は、思考と思考された物との同一視から始まる。

となります


意訳して、

    思考と思考されるモノとが同じ一つのものであるとみなすこと。ここからヘーゲルの論理学は始まる。

としてみました。


2016-11-25

上級仏単語: cossu

今日の上級仏単語です。

cossu 裕福な


今日の単語は、

    cossu

    コスュ

です。

    ※ Forvo で発音を確認


品詞は形容詞。


意味は、

    裕福な、豪華な

です。


2016-11-23

上級仏単語: ringard

今日の上級仏単語です。

ringard 落ち目の


単語: ringard

発音: ランガール

    → Forvo で発音を確認

品詞: 名詞

意味: 落ち目の, 時代後れの


2016-11-21

上級仏単語: présomptueux

présomptueux  傲慢な


本日の上級仏単語 : présomptueux

発音: プレゾンプチュウ ( → Forvo で発音を確認

品詞: 形容詞

意味: うぬぼれた、 思い上がった、傲慢な


我消費ス故ニ我有リ

Je dépense, donc je suis.


17世紀のフランスの哲学者デカルト (Descartes) の有名なことばに、

    Je pense, donc je suis.

    ジュ パンス ドンク ジュ スィ

というのがあります。

デカルトの肖像画 
(デカルトの肖像画  ※ fr.wikipedia.org より)


donc は 「それゆえ、したがって」。

後半の je suis の suis ( être ) の意味は、この場合は、

    ~である

ではなくて、

    在る、居る、存在する

のほうです。


ですので、

    Je pense, donc je suis.

は、

    我思う、故に我有り。

などと訳されています。

仏和辞典でも donc の項目にこれが例文として出ていたりします。


そして今回のお題の

    Je dépense, donc je suis.

    ジュ デパンス ドンク ジュ スィ

という表現ですが、人から 「これは誰の言葉なの」 と聞かれて、初めて聞く表現だったので、ちょっとググってみたのですが、たくさんいろんなところで使われていますね。

とくにだれが言い出した言葉というわけではなく、デカルトの表現をもじって、最近いろいろ使われるようになった表現みたいです (あまり確信なし)。


意味は、 dépense が

   dépenser : 消費する

という動詞なので、

    私は消費する、だから私は存在している。

    我消費ス故ニ我有リ

などとなります。


この消費社会においては、消費することが人の存在意義になっている、とか、そういう感じでしょうか。


2016-11-15

上級仏単語: nauséabond

上級仏単語です。


nauséabond  吐き気をもよおさせる


単語: nauséabond

発音: ノゼアボン

    → Forvo で確認

品詞: 形容詞

意味: 吐き気をもよおさせる、不愉快な、胸の悪くなる


※ この単語の前半部分の 「ノゼ」 は、名詞の nausée (ノゼ) 「吐き気」 と同じですね。


ロボットは快楽を感じるか

Les robots jouissent-ils ? Cette question conduit à s'interroger sur la nature et la fonction du plaisir chez l'humain...
フランスのニュース雑誌 Le Point (ルポワン) のWebサイトの 11月14日の 「Sex machine」 というタイトルの記事のリード文からです。


Le Point, "Sex machine"

発音は、

    Les robots jouissent-ils ?

    レロボ ジュイッスティル

    Cette question conduit à s'interroger

    セット ケスチオン コンデュイ ア サンテロジェ

    sur la nature et la fonction

    スュル ラ ナチュール エ ラ フォンクシオン

    du plaisir chez l'humain

    デュ プレズィール シェ リュマン

というようなかんじです。


最初の

    Les robots jouissent-ils ?

の robot は 「ロボット」 のこと (男性名詞)。 発音は 「ロボ」 です。

動詞の jouissent の不定詞は jouir で、活用は finir と同じ。

意味は、

    楽しむ

ですが、ここでは記事のタイトルに Sex machine とあるので、

    性的な快感を得る

というほうの意味にとりましょう。

すると、

    ロボットは性的な快感を得るのか。

という意味になります。


二文目は、

    Cette question conduit à

と始まっています。

主語は、 Cette question 「この問は」 。

動詞 conduit は不定詞は conduire で、

    運転する

という意味ですが、他に、

    導く、連れていく、 (…するよう)仕向ける

などの意味があります。

この場合は、前置詞 à のあとに不定詞 s'interroger があるので、

    この問いは、…するよう仕向ける

という感じでしょう。

s'interroger の interroger は

    尋ねる、質問する

ですが、se がついて代名動詞になると、

   自問する、疑問を抱く

となります。


そして、何について自問するかの 「について」 が次の sur という前置詞に当たります。

ここまでで、

    Cette question conduit à s'interroger sur ...

    この問は…について自問するように仕向ける

という感じです。

そして疑問(自問)の対象となるのは、

    ... s'interroger sur la nature et la fonction du plaisir chez l'humain

の sur の後の、 la nature et la fonction du plaisir chez l'humain の部分です。

つまり、

    人間における快楽の性質と機能

です。


二文目の全体で、

    Cette question conduit à s'interroger sur la nature et la fonction du plaisir chez l'humain

    この問は、人間における快楽の性質と機能について自問するように仕向ける

となります。


全体では、

    Les robots jouissent-ils ? Cette question conduit à s'interroger sur la nature et la fonction du plaisir chez l'humain...

    ロボットは性的な快楽を感じることができるのか。 こう問うことは、人間における快楽というものの持つ性格と、その役割について考えることである。

という感じでしょうか。



2016-10-08

上級仏単語: détracteur

上級仏単語です。

ニュースにたまに出てくるような単語を扱っています。

今日は、

    détracteur

    デトラクトゥール

です。

détracteur 誹謗者・中傷者



意味は、

    誹謗者、中傷者

です。

    ※ 誹謗は 「ひぼう」 と読みます。


この単語の動詞形は、

    détracter

    デトラクテ

ですが、動詞のほうは日常的にはあまり使われないようです。


2016-10-06

上級仏単語: sobriquet

上級仏単語です。

sobriquet  あだ名、ニックネーム、仮名


今日は、

    sobriquet

    ソブリケ

です。

品詞は、名詞(男性名詞)、

意味は、

    あだ名、ニックネーム、仮名

です。


2016-09-11

ニュースの仏単語: allégeance

ニュースに出てくる単語です。

allégeance (国家への)忠誠


今日は、

    allégeance

    アレジャンス

です。

    ※ 語尾が -ance で終わる単語は女性名詞になります。


意味は、

    (国家への)忠誠

で、 たとえば、

    allégeance à Daech

だと、

    ダエーシュへの忠誠

となります。

Daech は何かと言うと、

    État islamique

    エタ イスラミーク

つまり 「イスラム国」 、の別の呼び名です。

    ※ アラビア語の頭文字から来ているらしい。

Daech の発音はいつもの Forvo で確認できます。

    → Daech のフランス語の発音