cohue : [女性名詞] 混雑、雑踏
発音: コユ(hと最後のeは発音しない)
[クイズ]
混雑、雑踏(定冠詞つきで)
l_ c___e
la cohue
2010-03-18
2010-03-15
2010-03-11
2010-03-10
2009-12-30
正門は開いたままだった
Le portail était resté ouvert.
(Daudet, "L'Arlésienne")
[フランス語初級]
アルフォンス・ドーデ( Alphonse Daudet, 1840-1897 )の「アルルの女」より。
作品集『風車小屋だより』("Lettres de Mon Moulin")に収録。
【発音】
Le portail était resté ouvert.
ル ポルターユ エテ レステ ウベール.
Daudet, "L'Arlésienne"
ドーデ 「ラルレズィエンヌ」
【語句】
portail : (教会・城などの)正面玄関, 扉口
était : êtreの半過去形
resté : resterの過去分詞
rester : 「~な(状態の)ままでいる」。複合過去, 大過去などの複合形になるときの助動詞はêtre。
était resté : resterの大過去形。「(或る過去の時点で)~な状態のままでいた。」
ouvert : [形容詞] 「開かれた」「開いている」。ouvrir(「開く」「開ける」)の過去分詞から。
Arlésien : [アルレズィアン] 「アルルの人」。女性形は Arlésienne [アルレズィエンヌ]。
【試訳】
正面玄関は開けっ放しになっていた。
正門は開いたままだった。
【翻訳】
『風車小屋だより』(岩波文庫) →
『風車小屋だより』(大学書林語学文庫, 1050円) →
(Daudet, "L'Arlésienne")
[フランス語初級]
アルフォンス・ドーデ( Alphonse Daudet, 1840-1897 )の「アルルの女」より。
作品集『風車小屋だより』("Lettres de Mon Moulin")に収録。
(ゴッホ 「アルルの女」 / Van Gogh - L'Arlésienne [Wikipediaより])
【発音】
Le portail était resté ouvert.
ル ポルターユ エテ レステ ウベール.
Daudet, "L'Arlésienne"
ドーデ 「ラルレズィエンヌ」
【語句】
portail : (教会・城などの)正面玄関, 扉口
était : êtreの半過去形
resté : resterの過去分詞
rester : 「~な(状態の)ままでいる」。複合過去, 大過去などの複合形になるときの助動詞はêtre。
était resté : resterの大過去形。「(或る過去の時点で)~な状態のままでいた。」
ouvert : [形容詞] 「開かれた」「開いている」。ouvrir(「開く」「開ける」)の過去分詞から。
Arlésien : [アルレズィアン] 「アルルの人」。女性形は Arlésienne [アルレズィエンヌ]。
【試訳】
正面玄関は開けっ放しになっていた。
正門は開いたままだった。
【翻訳】
『風車小屋だより』(岩波文庫) →
『風車小屋だより』(大学書林語学文庫, 1050円) →
2009-12-24
下唇を上唇より前に伸ばして、彼女はちょっと不満な顔をした。
Allongeant sa lèvre inférieure au delà de la lèvre supérieure, elle fit une petite moue.
(Hugo, "Notre Dame de Paris", 1832)
[フランス語中級]
ヴィクトル・ユゴー (Vitor Hugo) の 『パリのノートルダム』 より。

※ ユゴー直筆の草稿1ページ目(Wikipediaより)
【発音】
Allongeant sa lèvre inférieure
アロンジョン サ レーヴル アンフェリウール
au delà de la lèvre supérieure,
オドゥラ ドゥ ラ レーヴル シュペリウール
elle fit une petite moue.
エル フィ ユヌ プティット ム
【語句】
allongeant : [アロンジョン] 動詞 allonger の現在分詞。"allongant" という綴りにははならない。"allongant" という綴りだと [アロンガン] という発音になってしまう。
allonger : [アロンジェ](動詞) …を伸ばす
lèvre : [レーヴル]
inférieure : [アンフェリウール] 下の, 低い
delà : [ドゥラ] m. 向こう, あちら
au delà de : [オドゥラドゥ] …を超えて, の向こうに
supérieure : [シュペリウール] 上の, 上部の
fit : [フィ] faire の直説法単純過去、三人称単数形。
moue : [ム] f. 仏頂面, 口をとがらすこと
【直訳】
Allongeant sa lèvre inférieure
彼女の(自分の)下唇を伸ばして
au delà de la lèvre supérieure,
上唇より向こうに(上唇を超えたところに)
elle fit une petite moue.
彼女は小さな仏頂面をした。
【試訳】
下唇を上唇より前に伸ばして、彼女はちょっと不満な顔をした。
下唇を突き出して、彼女はちょっとふくれ面をした。
【翻訳】
『ノートル=ダム・ド・パリ (ヴィクトル・ユゴー文学館)』(潮出版社, 5670円) →
(Hugo, "Notre Dame de Paris", 1832)
[フランス語中級]
ヴィクトル・ユゴー (Vitor Hugo) の 『パリのノートルダム』 より。

※ ユゴー直筆の草稿1ページ目(Wikipediaより)
【発音】
Allongeant sa lèvre inférieure
アロンジョン サ レーヴル アンフェリウール
au delà de la lèvre supérieure,
オドゥラ ドゥ ラ レーヴル シュペリウール
elle fit une petite moue.
エル フィ ユヌ プティット ム
【語句】
allongeant : [アロンジョン] 動詞 allonger の現在分詞。"allongant" という綴りにははならない。"allongant" という綴りだと [アロンガン] という発音になってしまう。
allonger : [アロンジェ](動詞) …を伸ばす
lèvre : [レーヴル]
inférieure : [アンフェリウール] 下の, 低い
delà : [ドゥラ] m. 向こう, あちら
au delà de : [オドゥラドゥ] …を超えて, の向こうに
supérieure : [シュペリウール] 上の, 上部の
fit : [フィ] faire の直説法単純過去、三人称単数形。
moue : [ム] f. 仏頂面, 口をとがらすこと
【直訳】
Allongeant sa lèvre inférieure
彼女の(自分の)下唇を伸ばして
au delà de la lèvre supérieure,
上唇より向こうに(上唇を超えたところに)
elle fit une petite moue.
彼女は小さな仏頂面をした。
【試訳】
下唇を上唇より前に伸ばして、彼女はちょっと不満な顔をした。
下唇を突き出して、彼女はちょっとふくれ面をした。
【翻訳】
『ノートル=ダム・ド・パリ (ヴィクトル・ユゴー文学館)』(潮出版社, 5670円) →
2009-12-19
俺の眼から流れる涙が見えるか
Voyez les pleurs qui coulent de mes yeux.
( Chateaubriand [1768-1848], "René" )
【発音】
Voyez les pleurs
ヴォワイエ レ プルール
qui coulent de mes yeux.
キ クッル ドゥ メズュ
Chateaubriand, "René"
シャトブリアン ルネ
【語句】
voyez : [ヴォワイエ] voir 「見る,見える」の命令形。「見なさい」「見よ」。
pleur : [プルール] m. [複数で]涙
pleurer : [プルレ] 泣く
qui : [キ(クィという発音にはなりません)] 関係代名詞。quiの後には動詞が来る。つまりquiは「主格」。
couler : 流れる
mes : 「私の」(所有形容詞)の複数形
yeux : [ウ] 眼(oeil)の複数形。
oeil : [ウーユ] m.眼
les yeux : [レズュ] yeux [ウ] は oeil の複数形。発音注意。
【直訳】
Voyez / les pleurs / qui coulent / de mes yeux.
見よ / 涙を / (それは)流れている / 私の(両)眼から。
【試訳】
私の眼から流れ出ている涙を見てください。
わが眼(まなこ)から流れ落ちる涙を見よ。
【翻訳】
『シャトーブリアン ルネ』 (大学書林語学文庫) →
『アタラ ルネ』(岩波文庫) →
シャトーブリアンについては →
( Chateaubriand [1768-1848], "René" )
【発音】
Voyez les pleurs
ヴォワイエ レ プルール
qui coulent de mes yeux.
キ クッル ドゥ メズュ
Chateaubriand, "René"
シャトブリアン ルネ
【語句】
voyez : [ヴォワイエ] voir 「見る,見える」の命令形。「見なさい」「見よ」。
pleur : [プルール] m. [複数で]涙
pleurer : [プルレ] 泣く
qui : [キ(クィという発音にはなりません)] 関係代名詞。quiの後には動詞が来る。つまりquiは「主格」。
couler : 流れる
mes : 「私の」(所有形容詞)の複数形
yeux : [ウ] 眼(oeil)の複数形。
oeil : [ウーユ] m.眼
les yeux : [レズュ] yeux [ウ] は oeil の複数形。発音注意。
【直訳】
Voyez / les pleurs / qui coulent / de mes yeux.
見よ / 涙を / (それは)流れている / 私の(両)眼から。
【試訳】
私の眼から流れ出ている涙を見てください。
わが眼(まなこ)から流れ落ちる涙を見よ。
【翻訳】
『シャトーブリアン ルネ』 (大学書林語学文庫) →
『アタラ ルネ』(岩波文庫) →
シャトーブリアンについては →
2009-12-17
辞書は夢想のための装置だ
[フランス語初級]
Le dictionnaire est une machine à rêver.
(Roland Barthes)
【語句と表現】
dictionnaire : [ディクショネール] (男性名詞) 辞書
machine : [マシーヌ] (女性名詞) 機械
rêver : [レヴェ](動詞) 夢を見る
【訳】
辞書は夢見るための機械だ。
辞書は夢想装置だ。
Le dictionnaire est une machine à rêver.
(Roland Barthes)
【語句と表現】
dictionnaire : [ディクショネール] (男性名詞) 辞書
machine : [マシーヌ] (女性名詞) 機械
rêver : [レヴェ](動詞) 夢を見る
【訳】
辞書は夢見るための機械だ。
辞書は夢想装置だ。
2009-12-04
ブルドン大通りには人っ子一人いなかった
[フランス語中級]
Comme il faisait une chaleur de 33 degrés, le boulevard Bourdon se trouvait absolument désert.
( Flaubert, "Bouvard et Pécuchet", 1881)
フロベールという作家の『ブヴァールとペキュシェ』という小説の出だしです。
【語句と表現】
[ Comme il faisait une chaleur de 33 degrés ]
comme S+V : [コム] ~は…なので(理由)
faisait : [フゼ (発音注意)] faireの直説法半過去形
il fait ~ : [イルフェ] 非人称構文。天候・時刻などを表す。
chaleur : [シャルール] f. 暑さ
33 : trente-trois [トゥラントゥ トゥロワ]
degre# : [ドゥグレ] m. (温度,経度などの)度
[ le boulevard Bourdon se trouvait absolument désert ]
boulevard : [ブルヴァール] 大通り
Bourdon : [ブルドン] (通りの名)
trouvait : [トゥルヴェ] trouverの直説法半過去形
se trouver : [ス トゥルヴェ] (或る状態に)いる,なる
absolument : [アプソリュモン] 絶対に,まさしく
absolu : [アプソリュ] 絶対的な
désert : [デゼール] 人気(ひとけ)のない,無人の / m.砂漠
【試訳】
「33度の暑さだったので、ブルドン大通りは完全に人気(ひとけ)がなかった。」
「33度という暑さのせいで、ブルドン大通りには人っ子一人いなかった。」
【翻訳】
『ブヴァールとペキュシェ (上) 』 岩波文庫 ( → amazon )
Comme il faisait une chaleur de 33 degrés, le boulevard Bourdon se trouvait absolument désert.
( Flaubert, "Bouvard et Pécuchet", 1881)
フロベールという作家の『ブヴァールとペキュシェ』という小説の出だしです。
【語句と表現】
[ Comme il faisait une chaleur de 33 degrés ]
comme S+V : [コム] ~は…なので(理由)
faisait : [フゼ (発音注意)] faireの直説法半過去形
il fait ~ : [イルフェ] 非人称構文。天候・時刻などを表す。
chaleur : [シャルール] f. 暑さ
33 : trente-trois [トゥラントゥ トゥロワ]
degre# : [ドゥグレ] m. (温度,経度などの)度
[ le boulevard Bourdon se trouvait absolument désert ]
boulevard : [ブルヴァール] 大通り
Bourdon : [ブルドン] (通りの名)
trouvait : [トゥルヴェ] trouverの直説法半過去形
se trouver : [ス トゥルヴェ] (或る状態に)いる,なる
absolument : [アプソリュモン] 絶対に,まさしく
absolu : [アプソリュ] 絶対的な
désert : [デゼール] 人気(ひとけ)のない,無人の / m.砂漠
【試訳】
「33度の暑さだったので、ブルドン大通りは完全に人気(ひとけ)がなかった。」
「33度という暑さのせいで、ブルドン大通りには人っ子一人いなかった。」
【翻訳】
『ブヴァールとペキュシェ (上) 』 岩波文庫 ( → amazon )
2009-12-02
なぜ自然の作品ははこんなに完璧なのか
Pourquoi les ouvrages de la nature sont-ils si parfaits?
( Buffon, "DISCOURS SUR LE STYLE", 1753 )
【発音】
ぷるこわ れずヴらーじゅ どぅ ら なちゅーる そんてぃる すぃ ぱるふぇ?
【語句と表現】
pourquoi : [プルクォワ] なぜ(~なのか)
ouvrage : [ウヴラージュ] m. 仕事, 作品, 著作; 仕業, 所業
nature : [ナチュール] f. 自然
les ouvrages de la nature : 自然の作品, 自然の作り出したもの
si : [スィ] とても, 非常に; そんなに, これほど
parfait : [パルフェ] 完全な, 完璧な
(* [ m. ] は男性名詞、[ f. ] は女性名詞 )
【逐語訳】
なぜ…なのか/自然の作品は/(それらは)そんなに完全(なのか)?
【訳例】
自然の作り出すものは何ゆえかくも完全なのか?
【関連リンク】
発見記録: 「文体は人間そのものです」 ビュフォンの文体論 ( → )
( Buffon, "DISCOURS SUR LE STYLE", 1753 )
【発音】
ぷるこわ れずヴらーじゅ どぅ ら なちゅーる そんてぃる すぃ ぱるふぇ?
【語句と表現】
pourquoi : [プルクォワ] なぜ(~なのか)
ouvrage : [ウヴラージュ] m. 仕事, 作品, 著作; 仕業, 所業
nature : [ナチュール] f. 自然
les ouvrages de la nature : 自然の作品, 自然の作り出したもの
si : [スィ] とても, 非常に; そんなに, これほど
parfait : [パルフェ] 完全な, 完璧な
(* [ m. ] は男性名詞、[ f. ] は女性名詞 )
【逐語訳】
なぜ…なのか/自然の作品は/(それらは)そんなに完全(なのか)?
【訳例】
自然の作り出すものは何ゆえかくも完全なのか?
【関連リンク】
発見記録: 「文体は人間そのものです」 ビュフォンの文体論 ( → )
2009-11-26
だれもすすんで習慣に別れを告げたりはしない
Personne n'ose dire adieu à une habitude.
( Balzac, "Le cousin Pons" )
【語句と表現】
personne : [ペルソンヌ] [neとペアで] だれも…ない
oser + 不定詞 : [オゼ] あえて…する, 思い切って…する
dire adieu à ~ : ~にさよならを言う
habitude : f. 習慣, 癖
【逐語訳】
だれもあえて~しない/別れを言わ(ない)/習慣に.
【訳例】
だれもすすんで習慣に別れを告げたりはしない。
思い切って自分の習慣と手を切ろうとする人はいない。
【翻訳で読むには】
『従兄ポンス - 収集家の悲劇』 藤原書店, 3260円 ( → amazon )
( Balzac, "Le cousin Pons" )
【語句と表現】
personne : [ペルソンヌ] [neとペアで] だれも…ない
oser + 不定詞 : [オゼ] あえて…する, 思い切って…する
dire adieu à ~ : ~にさよならを言う
habitude : f. 習慣, 癖
【逐語訳】
だれもあえて~しない/別れを言わ(ない)/習慣に.
【訳例】
だれもすすんで習慣に別れを告げたりはしない。
思い切って自分の習慣と手を切ろうとする人はいない。
【翻訳で読むには】
『従兄ポンス - 収集家の悲劇』 藤原書店, 3260円 ( → amazon )
2009-11-22
老人はしばらく話を中断した
Le vieillard interrompit un instant son récit.
( Apollinaire, "Sainte Adorata" )
アポリネールの短編「聖女アドラータ」から。
【語句と表現】
vieillard : [ヴィエイヤール] m. 老人
interrompit : [アンテロンピ] interrompre(中断する,止める)の単純過去形
un instant : [アナンスタン] 一瞬、ちょっとの間
récit : [レシィ] m. 物語, 話
【逐語訳】
その老人は/中断した/ちょっとの間/彼の話を。
【訳例】
その老人は一瞬だけ彼の話を中断した。
老人はちょっとの間話を止めた。
【確認】
その老人は/中断した/ちょっとの間/彼の話を。
Le vieillard interrompit un instant son récit.
【翻訳で読む】
アポリネール『詩と短篇小説集』, 大学書林 ( → amazon )
( Apollinaire, "Sainte Adorata" )
アポリネールの短編「聖女アドラータ」から。
【語句と表現】
vieillard : [ヴィエイヤール] m. 老人
interrompit : [アンテロンピ] interrompre(中断する,止める)の単純過去形
un instant : [アナンスタン] 一瞬、ちょっとの間
récit : [レシィ] m. 物語, 話
【逐語訳】
その老人は/中断した/ちょっとの間/彼の話を。
【訳例】
その老人は一瞬だけ彼の話を中断した。
老人はちょっとの間話を止めた。
【確認】
その老人は/中断した/ちょっとの間/彼の話を。
Le vieillard interrompit un instant son récit.
【翻訳で読む】
アポリネール『詩と短篇小説集』, 大学書林 ( → amazon )
2009-04-14
PCを無料で処分!
いざというときには便利なサービス。
■不要PCを無償でリサイクル処分してくれるパソコンファーム利用体験記 ~宅配便で送るだけの超簡単システム - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20090414_125316.html
■不要PCを無償でリサイクル処分してくれるパソコンファーム利用体験記 ~宅配便で送るだけの超簡単システム - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20090414_125316.html
2009-03-11
フランス語入門003:「あなたは私を愛してる。」
「私はあなたが好き」は、"Je t'aime." [ジュテーム]でした。では「あなたは私が好き」はどうなるでしょう。
「あなたは(きみは)」は tu と綴り、[テュ]と発音します。([テュ]と言うときに口びるを「ウ」のかたちにして恥ずかしくなるくらいに突き出してください。)
「私が(私を)好き」の「私を」にあたるのは、「君を」の t' にたいして、m' となります。発音は[ム]。
そうすると、「あなたは私が(私を)好き」はつぎのようになりそうです。
Tu m'aime. (×)
じつはこれは間ちがいで、正しくは、
Tu m'aimes.
となります。つまり「m'aime」ではなく、「m'aimes」と、最後に s がついています。
Tu m'aimes は[テュメム]と発音します。(aimes の最後の s は読まないのです。)
二つの文の違いは aime の後ろに s (発音しないs)があるかないかだけです。
しかも aimes の最後の s は発音しないので aime も aimes も発音は同じ[エム]!?
「あなたは(きみは)」は tu と綴り、[テュ]と発音します。([テュ]と言うときに口びるを「ウ」のかたちにして恥ずかしくなるくらいに突き出してください。)
「私が(私を)好き」の「私を」にあたるのは、「君を」の t' にたいして、m' となります。発音は[ム]。
そうすると、「あなたは私が(私を)好き」はつぎのようになりそうです。
Tu m'aime. (×)
じつはこれは間ちがいで、正しくは、
Tu m'aimes.
となります。つまり「m'aime」ではなく、「m'aimes」と、最後に s がついています。
Tu m'aimes は[テュメム]と発音します。(aimes の最後の s は読まないのです。)
二つの文の違いは aime の後ろに s (発音しないs)があるかないかだけです。
しかも aimes の最後の s は発音しないので aime も aimes も発音は同じ[エム]!?
フランス語入門002:語末の e の発音
● Je t'aime. = ジェテメ ?
je と aime の発音はそれぞれ[ジュ]、[エム]となります。つまり単語の最後の e を[エ]とは読んでいません。
もし語末の e を[エ]と読む場合は、それぞれ[ジェ][エメ]みたいな発音になるはずです。
これらの例のようにフランス語では「語末の e は発音しない」ことになっています。
たとえばフランス語で「赤い」は rouge ですが、これは「ルージェ」ではなく、「ルージュ」と発音します。
もうひとつ例をあげると、女の人の名前で Marie というのがありますが、これは[マリエ]ではなく[マリ]と読みます([リ]を強く読んでください)。
○ 復習
それぞれ発音してください。
1. je
2. aime
3. rouge
4. Marie
[解答例]
1. ジュ
2. エム
3. ルージュ
4. マリ
---
je と aime の発音はそれぞれ[ジュ]、[エム]となります。つまり単語の最後の e を[エ]とは読んでいません。
もし語末の e を[エ]と読む場合は、それぞれ[ジェ][エメ]みたいな発音になるはずです。
これらの例のようにフランス語では「語末の e は発音しない」ことになっています。
たとえばフランス語で「赤い」は rouge ですが、これは「ルージェ」ではなく、「ルージュ」と発音します。
もうひとつ例をあげると、女の人の名前で Marie というのがありますが、これは[マリエ]ではなく[マリ]と読みます([リ]を強く読んでください)。
○ 復習
それぞれ発音してください。
1. je
2. aime
3. rouge
4. Marie
[解答例]
1. ジュ
2. エム
3. ルージュ
4. マリ
---
2009-03-09
フランス語入門001: Je t'aime.
Je t'aime.
発音は「ジュテム」(テを強くちょっと延ばして読む)です。
意味は「君が好きだ。あなたを愛してる。」といった感じ。
正しい発音はYoutubeで「Jane Birkin & Serge Gainsbourg - Je T'aime... Moi Non Plus」を観て確認してください。(ちょっとだけアダルトなので子供は注意!)
je [ジュ] は「私は」、t' [トゥ] は「あなたを、お前を」、aime [エム] は「愛する、好きだ」という意味です。
「君を」の意味の t' が、動詞 aime より左に来ているのがちょっとおもしろいですね。
じゃあ問題です。「彼は君を愛している」はどうなるでしょうか。
「彼は」は il [イル] といいますので、Je t'aime. の Je を Il にして、
Il t'aime.
となりますね。発音は「イルテム」みたいな感じです。
○ 今日の単語
私は: je
彼は: il
君を: t'
愛する: aime
2008-11-21
GoogleがLIFE写真を公開!
これはすごいぞ。
「LIFE」の写真アーカイブページ
http://images.google.com/hosted/life
[関連記事]
Google、イメージ検索で「LIFE」誌の写真アーカイブを公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/19/21585.html
「LIFE」の写真アーカイブページ
http://images.google.com/hosted/life
[関連記事]
Google、イメージ検索で「LIFE」誌の写真アーカイブを公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/19/21585.html
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